[FUCA 5th Incubation Program Member] 吉津京平


FUCA 第5期インキュベーション プログラム メンバー

吉津京平

 
たとえば壁。
壁があるとしたら、それは僕自身である。
だから僕は、それにしがみつき、上り続けるのだ。
それが壁であることも知らずに。それが壁でないことも知らずに。

 

「吉津京平2016、「私はここにいます」」

 

大学で文学研究(専門:アメリカ文学、特にKurt VonnegutとMark Twain)を始めて以来、言葉と向き合い続けている。
2016年より、その射程をアートの世界まで拡大。特に関心のあるテーマは、穴、排泄、うんこ、清潔願望、身体論。
また、西洋と日本の外界認識の違いや、言語から見えてくる文化の違いにも注目している。

 
13390856_1654760884847332_1845672433_n