[EVENT] 3/9(Thu)さよなら、ふーかトーク番外編~ローカルにおけるアーティストインレジデンスの可能性~」

さよなら、ふーかトーク番外編~ローカルにおけるアーティストインレジデンスの可能性~

5年間の期限を終えて、活動を終了するアートスペースFUCA。
そのクロージングイベントについてはこちらで告知いたしましたが、その番外編として、もうひとつのトークイベントを開催いたします。

テーマは「ローカルにおけるアーティスト・イン・レジデンス」。
千葉県松戸市や佐賀県武雄市でも活動されている、まちづクリエイティブ代表の寺井さんと、福岡県糸島市でアートスタジオ「Studio Kura」を運営されている松崎さんをゲストに迎え、それぞれの活動を紹介しながら、アーティストとまち、それぞれにとっての可能性を探っていきます。

会場はすでに解体工事が始まっているであろうFUCA。
美味しいお酒もご用意して、お待ちしております。

★こんな人におすすめ★
・現代アートに興味がある方
・TAKEO MABOROSHI TERMINAL、MAD City、 Studio Kuraに興味がある方
・まちづくりに興味がある方
・FUCAが名残惜しい方
・解体現場を見たい方

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開催日時: 3月9日(木)20:00~
開催場所:FUCA
参加定員:30名程度
会費:1,000円(ワンドリンク)

登壇者:

寺井元一(まちづクリエイティブ代表取締役)
1977年生まれ。ストリートアートからエクストリームスポーツまで、公共空間と民間活力を結びつける独自の企画を実現してきた。 2010年、クリエイティブパワーによる地方都市の活性・再生を実践すべく株式会社まちづクリエイティブを設立。千葉県・松戸駅前の極小エリアを「クリエイティブな自治区」にする、MAD Cityプロジェクトを開始。 原状回復不要や入居者コミュニティ支援などの特徴をもつ不動産サービスを軸に、150人以上のクリエイティブ層の誘致を実現。独自の不動産活用/エリアブランディング事業を推し進めている。
現在ではMAD Cityのモデルをもとに、佐賀県武雄市や埼玉県埼京線沿線など他地域でもエリアを展開。リノベーション、地域アートプロジェクト、クリエイティブシティ、空き家活用、住民コミュニティ支援、エリアブランディングなどを含んだ独自の知見を提供している。

松崎宏史(Studio Kura代表)
1979年福岡県糸島市生まれ。広島市立大学芸術学部油絵科 卒業後、ドイツハノーバー専科大学で学ぶ。 ヨーロッパを中心に世界各地で展示を行う。糸島から世界へ文化発信をモットーに2009年アート カンパニー(株)Studio Kuraを設立。糸島芸術祭「糸島芸農」実行委員長

坂田賢治(FUCAディレクター)
独自の視点で物件を紹介する不動産メディア「福岡R不動産」を運営する株式会社DMX所属。2012年より、右も左も分からない素人同然でディレクターとして、FUCAの立ち上げ、運営を行う。学生時代は京都と大阪で建築の意匠設計と創造都市論を学び、 27歳で就職を機に地元福岡にUターン。飲み会と本があれば基本的に幸せな32歳独身。

モデレーター:

猪股春香(アートマネージャー/春々堂)
1986年埼玉生まれ。大阪にてアートスペースやレジデンス施設の管理・運営、舞台公演の企画・制作を行う。東京にて地域と関わるアートプロジェクトのマネージャーを経て、2013〜15年(公財)福岡市文化芸術振興財団にてNPOとの共同企画、人材育成事業等を担当。さまざまな土地の”おかみ役”としてアーティストや研究者を迎え入れ、領域を越えてコーディネートを行う。2016年、企画事務所春々堂を開業。

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