「ちくご移住計画2015」~ アーティスト編~

 ~2 ヶ月間「筑後市」で暮らし制作・発表するアーティスト・イン・レジデンス~

筑後市に新しい芸術文化交流施設「九州芸文館」がオープンしたことをきっかけに、
一昨年から始まったアーティスト・イン・レジデンスプログラム、今年も参加アーティストの募集を開始しています。ご興味のある方はぜひご応募ください。


今年はパワーアップして行います。
昨年までは「ちくご移住計画アーティスト編」だけが単独で行われてきましたが、今年は「筑後アート往来2015」として、同じ時期に海外からのアーティストを招聘したアーティスト・イン・レジデンスやアートマネージャーの研修、県内外の若手アーティストの展覧会など様々なプログラムが同時開催。筑後地域でのアートの可能性を探っていきます。

詳細はちくご移住計画2015~アーティスト編~をご覧ください。



プログラム概要
  • 対象者:地域の新しい魅力を創り出すことに興味のあるアーティスト(ジャンルは不問)
  • 募集定員:1組(個人、団体)
  • 期間:2015年10月15日(木)~12月25日(水)(公演期間や展示期間を含む)
  • 引越し費用補助:上限3万円
  • 作品制作費:上限25万円
  • 滞在費補助:12万6,000円(滞在期間分合計)
  • 審査員:
    • 筑後市長 中村 征一
    • 九州大学大学院 人文科学研究院教授 後小路 雅弘
    • 宮本初音(インディペンデントキュレーター・ART BASE 88代表)
    • 九州芸文館館長 津留 誠一
    • 応募締め切り:2015年8月18日(火)