FUCA Exhibition vol.01

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ご好評に付き10/10(水)まで会期を延長致しました!
FUCAインキュベーションアトリエで創作活動をしているアーティスト4名の展覧会を行います。
この半年、FUCAの立ち上げとともに試行錯誤を繰り返し、新たな表現、新たな創作の場を創り出してきたアーティストたちの渾身の作品をご覧ください。

 

新しい美術鑑賞のカタチ “完全予約制 貸切型展覧会”

本展覧会はプライベートな空間で作品を鑑賞していただくため、1時間に1組ずつの貸切(完全予約制)でのご案内としております。また、アアーティストが2名会場におりますので、ご興味のある方はアーティストとじっくりとお話しいただくことも可能です。

展示スペースだけではなく、特設バーラウンジを併設し、アーティストやFUCAメンバーがおもてなしいたします。おいしいワインなどを飲みながら、いつもとは違う、ゆったりとした時間の中で作品を楽しんでいただけたら幸いです。

FUCA事務局 坂田賢治

 

 

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展覧会概要

期間:9月22日(土)~10月5日(金) 9月22日(土)~10月10日(水)会期延長
[平日] 18:00~21:00  /  [土日祝] 13:00~21:00(平日、土日祝ともに完全予約制)
料金:1人1000円〈ワンドリンク付き〉
場所: FUCA BASE (フーカベース) / 福岡市中央区平尾3丁目17番13号(1階奥)

※ 来場者にはアーティストの作品が印刷されたリーフレットをプレゼントいたします。
※ 本展覧会はゆっくりと鑑賞していただきたいため、1時間に1組ずつのご案内としており、完全予約制です。
※ 予約は9月1日(土)から本サイト特設ページより受付いたします。

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KEN-TARO

主に絵画を媒体としながら、普遍的な『美しさ』を追求しながら制作している。
東京芸術大学卒業後、関東で活動していたが2011年九州に戻る。

http://ken-taro.com/

 

本多孝男

アクリルガッシュによる平面作品をはじめ、ダイヤ型の立体作品を制作する。
2010年に絵を描く行為に向き合う中でキャラクターを用いた表現に辿り着き、「己を超えてゆく」という願いが込め「ORECHO(オレチョ)」というキャラクターを誕生させる。現在は主にオレチョの変化、成長を描いた絵画作品を中心に作家が今思う事を込めた作品を制作している。

http://www.takaohonda.jp/

 

M.M.S.T / 百瀬友秀

「現代における演劇の確立」をコンセプトに1998年東京にて活動を開始。
代表・百瀬友秀(演出家)。
舞台作品のみならず、サウンド・パフォーマンスや映像インスタレーションにおいても意欲的に作品を発表。舞台に立つ身体の特権性を常に問い返しながら、独自の身体感覚で現代から古典まで様々なテキストに取り組んでいる。

http://www.mmst.net/

 

中村公泰

バス停でバスを待つ人々のシューズの観測/1ヶ月間の机の上の日用品の軌跡/梅雨時の一人当たりに降り注ぐ雨量/車のヘッドライトの軌跡/(架空の)少年の思い描く空想都市の記録(村上春樹の小説に基づく)/ポルノ雑誌に残された指紋の集積等、様々なものを記録し、集積し、再表現する。

現在、あーと地域研究所主催。
http://achiken.web.fc2.com



FUCA Exhibision vol.01ですが、ご好評に付き10/10(水)まで会期を延長致しました!
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